うみめむめも

講義内容

大学院特別講義6.19 井登 友一さん

井登 友一さん インフォバーン

「エクスペリエンスデザインに必要なことは”誰に””どんな””どのように”」

「ユーザの自覚、理解していないレベルで」

良質なエクスペリエンスデザインには、体験を変え、新しい価値を生み出す”リフレーミング”をする。

 

-エクスペリエンスデザインにおける価値の創出-

現代イケてるサービスは、ものではなく”経験”を提供している

とくに経験とプラットフォームを作っている仕事に世界が価値を見出している

 

GDLの弊害・・・多機能化、低価格化→ユーザの声を直接聞くと本当に欲しいものを言えない

→インタビューは相手が話したかったことを話してもらう。

「なぜをなんども繰り返し、同じ質問を繰り返す」

 

”誰に”=ペルソナ

”どんな価値を”=無意識なニーズを発見するアプローチ ←インサイトが生まれる

”どのように”=カスタマージャーニーマップ→ユーザの先回りをする